| カペッリーニ(No.1) |
フェデリーニ(No.2) |
スパゲッティーニ(No.3) |
「髪の毛」パスタ
最も細いパスタ
コンソメ等のスープの浮き身にし、パルメザンチーズをふって食べるのが一般的。
繊細なソースと合わせ、細めのスパゲッティとしても使えます。
|
ラテン語「薄い」(fidellius)が語源
かなり細めのロングパスタ
一般的にトマトソース系、オリーブオイル系、魚介のソース等
繊細なタイプのソースとよく合います。
|
「紐」(spago)が語源
少し細めのスパゲッティ
トマトソース系、オリーブオイル系、魚介系のソースから肉を使った
濃いめのソースまで、幅広く利用できる万能型パスタです。
|
|
| スパゲッティ(No.4) |
ぺルチアテッリーニ(No.5) |
リングイーネ(No.11) |
「紐」(spago)が語源
最も一般的な太さのパスタ
トマトソース系、オリーブオイル系、魚介のソースや肉を使った
濃いめのソースまで、あらゆるタイプのソースでお楽しみ頂ける万能型パスタです。
|
「刺して穴をあける」パスタ
別名ブカティーニ
トマトソース系のマトリチャーナソースとの組合わせは有名。
その他ミートソース、チーズソース等、多少重目のソースによく合います。
|
「小さな舌」パスタ
通常のスパゲッティとくらべると表面積が広い
しっかりとソースを絡めたいときに使います。
ペストアツラジェノベーゼ、ボンゴレ、カルボナーラ等がおすすめです。
|
|
| フェットゥチェッレ(No.13) |
ラザーニャD.R.(No.15) |
リガトーニ(No.19) |
「帯状の細長い」が語源
ロングパスタ。かなりボリュームがある
ミートソース、チーズソース、魚介または肉類の煮込みソース等の
重目のソースとよく合います。
|
(none)
両脇に波形のあるパスタ
あらかじめ、約6分〜7分茹でておいたラザーニャとミートソース、
ベシャメルソースを何層かに重ね、最後にチーズ(モツツアレラ、パルメザンチーズ等)をのせ、表面がきつね色になるまで
しっかりとオーブンンで調理します。
|
「筋のある極太」パスタ
極太のパスタ
クリーム系ソース、ミートソース、チーズソース、魚介や肉類の煮込みソース等、
重目のソースによく合います。グラタンにも利用できます。
|
|
| エリコイダリ(No.21) |
スピラーレ(No.29) |
ペンネリガーテ(No.32) |
イタリア南端が発祥
らせん状の筋入りリガトーニ
バジリコソース、リコッタとペコリノチーズを使ったソース、
ミートソースなど、やや重めのソースがよく合います。グラタンにも利用できます。
|
「らせん状」パスタ
このらせんにソースがしっかり絡む
ミートソース、チーズソース、魚介や肉類の煮込みソース等、ほとんどのソースと合わせられます。
|
「筋入りペン先」パスタ
ペンネアラビアータでおなじみのパスタ。ペン先がしっかりとソースを掴えるのが
特長
トマト系、オリーブオイル系、チーズソース、魚介や肉類の煮込みソース等、
あらゆるソースに合います。グラタンにもご利用いただけます。
|
|
| ペンネ(No.33) |
コンキリエッテ(No.45) |
ロテッレ(No.47) |
「ペン先」パスタ
イタリア南部ではもっともポピュラーなパスタ。このペン先がしっかりソースを
つかまえる
オリーブオイル系、トマト系からミートソース、グラタンにと幅広く利用できます。
|
「小さな貝殻」パスタ
(none)
コンソメやミネストローネ等のスープにたっぷり入れ、パルメザンチーズをふって
食べるのが一般的です。また、他のパスタ同様お好みのソースと絡めて楽しめます。
|
「小さな車輪」パスタ
車輪の中にソースがからみやすく、フォークで取りやすい
トマト系、オリーブオイル系、魚介や肉類の煮込みソース、チーズソース等
あらゆるソースで楽しめます。
|
|
| カット マカロニ(No.53) |
ステリーネ(No.73) |
フェットゥチーネ(No.81) |
「管状」パスタ
おなじみのパスタ
グラタンによく使われます。また、トマト系、オリーブオイル系、
魚介や肉類の煮込みソース、チーズソース等あらゆるソースで楽しめます。
|
「小さな星」パスタ
イタリアでは、離乳食や病人食としても利用される
コンソメやミネストローネの浮き身にし、パルメザンチーズを振って
お召し上がり下さい。
|
「紐状の細長い」が語源
ローマからアブルッツオにかけては「フェットゥチーネ」、北部では
「タリオーニ」と呼ばれる
魚介のソース、茸のソース、ミートソースなどあらゆるソースとよく合います。
|
|
| タリアッテレ(No.91) |
ラザーニャ(No.103) |
スパゲッティ アッラ キタッラ(No.104) |
「切断」(tagliata)が語源
帯状卵入りパスタ。ローマ近辺ではフェットゥチーネと呼ばれる
トマトソース、ミートソース、アルフレッド等はポピュラー。
魚介のソースや季節にはフンギポルチーニなどで豪華に楽しまれています。
|
(none)
板状の卵入りパスタ
ミートソース、ベシャメルソースとを何層かに重ね、チーズをのせ、
オーブンで調理します。あらかじめ作っておく事ができますので、パーティなどにも最適なメニューです。
|
「ギター」(Chitarra キタッラ)の弦でカット
アブルッツオ地方の伝統的な四角い切口のパスタ
スパゲッティとはひと味違った歯ごたえと、ソースののりが楽しめる万能タイプです。
|
|
| タリアテッレ スピナッチ(No.134) |
ホール ウィート スパゲッティ(No.141) |
ファルファッレ(No.222) |
(none)
ほうれん草入りタリアッテレ。ほうれん草を練り込んで、
自然で鮮やかな色彩が食卓を華やかにする
タリアテッレ用の特別ソースを作るのではなく、普通のスパゲッティと同様に
お好みのソースで楽しめます。少量をミネストローネスープに加えても、素敵な一品になります。
|
(none)
全粒粉で作られた繊維質の多いパスタ。通常のスパゲッティとはひと味違った
風味と歯ごたえが楽しめる
ダイエット用として使用する場合は油や肉類を抑えめにしたソースで
お召し上がり下さい。
|
「蝶」パスタ
茹でると、外側は柔らかく中心が堅くなる特長
トマト系、オリーブオイル系、魚介や肉類の煮込みソース、チーズソース等
あらゆるソースで楽しめます。
|
|
| ガルガネッリ(No.298) |
|
|
「鶏の喉」パスタ
四角に切ったパスタを一枚一枚巻いて作られる北部ロマーニヤ発祥の卵入りパスタ
魚介のソース、チーズソース、ミートソースなどタリアテッレ感覚でご利用下さい。
また、グラタン、スープの浮き身にも最適です。
|
|
|